理想の洗面にしたくても、排水管や電気を配線によって難しい事も

自分でできる洗面化粧台交換

理想の洗面化粧台を購入する場合、予算が限られている場合は妥協しなければいけない面も出てきます。
しかし、自分でできないこともありません。
ホームセンターや通信販売でキットを注文して、専門の工具も用意すれば自分で設置も可能です。
普段あまり目にすることのない木工用ホールソーとドライバドリル、インパクトと呼ばれる工具などを用意して排水・給水管の位置を開ける必要がありますので、工具をレンタルか自分で購入する必要があります。
事前にどんな工具が必要かは確認しておくと良いでしょう
。日曜大工で使用する物から、上記のようなあまり活用する場のない工具も必要ですので、無駄を省くためにも高価な工具はレンタルがおすすめです。
工具が揃い、新しい洗面化粧台が到着したら、リフォーム開始です。

できる限り現状の水回りを活かそう

最初に覚えておかなくてはいけないのは、「古い洗面化粧台」は粗大ごみであることです。
粗大ごみは予約制がほとんどですので、かさばる洗面化粧台を家に置いておく期間もなるべく短くしておくよう前もって市区町村の依頼しておくと良いですね。
最初は設置されている洗面台を取り外し、排水・給水パイプだけの状態にします。
次に新品のこれから使用する洗面化粧台を梱包から出し、床に設置する洗面台の方から取り付けていきます。
この時、排水・給水管用の穴を自分で開けなければなりません。
間違えないようによく確認して木工用ホールソーで円形の穴を作ります。
使用場所で同じ商品が設置できるよう、取付けの段階で円形の穴をあけるのです。
あとは、説明書通りに設置していき、水道の開通、下水道へ排水、臭い等を確認します。
次に、鏡などがある化粧台のほうを設置します。
電源の位置、傾きのないよう化粧台を設置して、通電出来たら完了です。


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